マネジメントシステム

ISO9001

平成30年度 品質方針

再掲「コミュニケーション」

経済の活性化、雇用の維持などの企業としての基本的使命のほか、建設業は社会基盤の構築、災害時の対応などの人命に関わるような大切な役割を担っている。その様な使命・役割を遂行するには、会社の内部統制をしっかりと確立させなければならない。その為、この十年来コミュニケーションを重要な合言葉として、浸透を図って来たが、いまだ道半ばの感がある。今一度この事の重要性を社員全員で共有し、当社の使命・役割を果たして行きたい。

1.安全
 関係者間のコミュニケーションを活性化させ、現場の安全対策を有効化する。積み重ねてきた当社の安全文化を活かしながら、安全管理システムを構築・運用する。
2.品質
 顧客ニーズを的確に捉えるため、積極的に発注者並びに関係者とのコミュニケーションを行う。また、時代に適応した技術講習会などに参加し、品質向上に努める。
3.財務
 経営感覚を持った現場運営を行い、会社の利潤を追求する。現場と管理部門、現場代人と協力業者並びに関係者とのコミュニケーションを緊密に取り、適正な原価管理を実践する。本社管理部門の効率化を推進する。
4.工程
 すべての関係者とのコミュニケーションを大事にし、「人の和」「誠実」「即時実行」の社是の下、若い世代を育成しながら、世の中に当社の成果品を届ける。