マネジメントシステム

ISO9001

平成31年度 品質方針

コミュニケーション

昨年の胆振東部地震の発災をうけ、当社は、今後の復興事業に向けて建設業としての使命と役割をしっかりと果さなければならない。そのためには、昨年同様コミュニケーションを重要な合言葉として会社の内部統制をしっかりと確立させる必要がある。また、社会のニーズでもある、働き方改革の実現に向けて様々な改善に社員全員で取り組む。

1.安全
 関係者間のコミュニケーションを活性化させ、現場の安全対策を有効化する。積み重ねてきた当社の安全文化を活かしながら、安全管理システムを構築・運用する。
2.品質
 顧客ニーズを的確に捉えるため、積極的に発注者並びに関係者とのコミュニケーションを行う。また、ICT技術への対応など、新技術の習得につとめ、品質向上に努める。
3.財務
 経営感覚を持った現場運営を行い、会社の利潤を追求する。現場と管理部門、現場代人と協力業者並びに関係者とのコミュニケーションを緊密に取り、適正な原価管理を実践する。本社管理部門の効率化を推進する。
4.工程
 世の中に適切な成果品を送り出しながら、時代に適した働き方を求めていく。関係者とのコミュニケーションを大事にし、その整合性を求め若い世代につないでいく。